赤ちゃんの「置くと泣く」問題を解決した方法と対策|新米ママの育児日記

0歳の赤ちゃんって、せっかく寝かせられたのに

ベッドに置くと泣いちゃうことがよくありますよね。

 

何回置いても泣く時は、寝てる間ずっと抱っこするか、寝かしつけを諦めるか。

どっちにせよ、ママやパパがキツイですよね…

 

私は今7ヶ月の息子がいますが、

私も夫も、この「置くと泣く」件に悩まされました。

 

でも最近は、置いても泣かないことが増えて、

置いても泣かないコツがつかめた感触があります。

 

この記事では、

  1. 私が息子の「置くと泣く」問題を解決した方法
  2. 私がやっている「置くと泣く」対策

を紹介したいと思います。

 

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置くと泣く対策①:熟睡してから置く

「置くと泣く」の原因は、熟睡する前に置いてしまうからだと思います。

 

赤ちゃんは、寝る寸前は感情的になりやすいので、

まだ完全に寝ていない状態で置くと泣きます。

 

なので、赤ちゃんが熟睡したのを確認してから、ゆ〜っくり置きましょう。

 

例えば、指をしゃぶりながら寝ている時は、

しゃぶった指が口から取れたら、熟睡したと思っていいと思います^^

 

置くと泣く対策②:体重を支えるものの変化を感じさせないように置く

置くと泣く2つ目の原因は、

赤ちゃんの体重を支えるのが大人の体から手になることで、

その変化を赤ちゃんが感じて不安になるから、だと思います。

 

抱っこして寝かしつけた時、赤ちゃんの体重は大人の体にかかっています。

 

でも赤ちゃんをベッドに置くとき、体にかかっていた体重が手にかかるので、

体重を支える面が小さくなり、無重力のような感覚を感じてしまうと思います。

 

なので、抱っこで寝た赤ちゃんをベッドに置くときは、

抱っこした体勢を保ったまま置くと、泣かないで済みます。

 

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置くと泣く対策③:普段から、赤ちゃんが安心する接し方をする

赤ちゃんが安心した状態で眠りに落ちたときは、

「置くと泣く」ことが少ないです。

 

なので普段から、赤ちゃんが安心する接し方を心がけています。

 

具体的には、以下のことをやっています。

  • 柔らかい表情で赤ちゃんに接する
  • 優しい声と話し方で赤ちゃんに接する
  • 目があったら笑いかける
  • 親子のふれあいを増やす
  • 赤ちゃんが喜ぶことをたくさん見つけて、惜しみなくやってあげる

 

柔らかい表情で赤ちゃんに接する

普段から笑顔で赤ちゃんに接していると、赤ちゃんも機嫌が良い気がします。

 

ある日、息子の寝起きに私が母と真剣な話合いをしていました。

母に抱っこされた息子は、私と目が合った途端に大泣きしました。。

私の顔が真剣すぎて怖かったんだと思います^^;

 

なので、普段から柔らかい表情で赤ちゃんに接すると、赤ちゃんも安心できると思います。

 

優しい声や話し方で赤ちゃんに接する

声も表情と同じで、優しい声や話し方で

赤ちゃんに接すると、赤ちゃんも安心できます。

 

どんな話し方で接していいかわからない時は、

やさしい助産師さんや保育士さんの話し方を真似するようにしています^^

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目が合ったら笑いかける

赤ちゃんと目があったら、優しく笑いかけることを心がけています。

 

赤ちゃんも大人と同じ人間なので、

目が合った大人の表情が硬いと、赤ちゃんも緊張します。

 

なので、目が合ったら笑いかけることを意識すると

赤ちゃんもより安心して過ごしことができると思います。

 

親子のふれあいを増やす

赤ちゃんは大人とのスキンシップで、

安心感を覚えるという記事をよく見かけます。

 

息子もママパパ、じいじばあばと触れ合うのが大好きで、

大人の顔を抱っこして、チューしてきます^^笑

 

赤ちゃんとのスキンシップをたくさんすることで、

赤ちゃんも大人も、幸せホルモンがたくさん分泌され、

寝るときも安心して寝てくれます♡

 

私が普段よくやっているのは、

  • 抱っこ、お顔すりすり
  • おんぶ
  • ベビーリトミック

 

YouTubeで「ベビーリトミック」と調べると、

赤ちゃんと歌って触れ合ういい曲がたくさんありますよ。

 

こどもチャレンジのベビーリトミックや、らららぞうきん、

赤ちゃんが好きな曲を見つけて、一緒に楽しみましょう!^^

赤ちゃんが喜ぶことをたくさん見つけて、惜しみなくやってあげる

上記の他にも、赤ちゃんが喜ぶことを普段から観察して、

惜しみなくやってあげましょう☆

 

例えば、

  • 一緒に寝ころぶ
  • 歌やダンスであやす
  • 鏡をみて遊ぶ
  • 大人の手で遊ばせる
  • いないいないばあで遊ぶ
  • 赤ちゃんが好きな歌の動画を見せる(十分離れて、短時間だけ)
  • 抱っこ紐で前面抱っこ
  • 抱っこ紐のおんぶでぴょんぴょん跳ねる

 

ちなみにうちは、指で12345と数えてあげると大喜び。

大人の指をかじるのも大好きです。笑

 

あと、「ピンポーン」とか「いないいない、ばあばあ」とかの音でも笑います^^

 

赤ちゃんの好きな事をたくさんしてあげると

赤ちゃんも喜びますし、それを見た大人も嬉しいです。

 

そして「置くと泣く」ことも少なくなり、Win-Win(ウィンウィン)ですね☆

*最後まで読んで頂きありがとうございます*

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